今回は、以前2021年秋に初めて参拝した『江島神社』の様子をレポートします。
神奈川県藤沢市・江の島に鎮座する江島神社(えのしまじんじゃ)は、宗像三女神を御祭神とする「日本三大弁財天」の一社として、全国に名を知られる由緒ある古社です。
辺津宮・中津宮・奥津宮の三社からなる境内は島全体に広がり、海の絶景と神聖な社殿が共存する独特の魅力があります。
縁結び・芸事上達・勝負運など幅広いご利益で知られ、年間を通じて国内外から多くの参拝者が訪れます。
この記事では、三社のご参拝ルートや境内の見どころ、奉安殿の弁財天、末社めぐり、最新の御朱印・ご祈祷情報、アクセス方法など余すところなくご紹介します。

江島神社とは?歴史と祀られている御祭神について
古くから地域を見守る江島神社の成り立ちと歴史エピソード

江島神社の創建は、社伝によれば欽明天皇13年(552年)、神宣に基づいて欽明天皇の勅命により江の島の岩屋の中に宮を建てたことに始まると伝えられています。
552年は仏教が日本に伝来した年にあたることでも知られており、この地の歴史の深さが感じられます。
その後、神仏習合の時代には「金亀山与願寺」と称する寺として信仰を集め、江戸時代には「江島弁天」「江島明神」と呼ばれ、庶民の間で大ブームを巻き起こしました。
鎌倉時代との縁も深く、寿永元年(1182年)、源頼朝の命により文覚上人が島の岩屋に弁財天を勧請したことでさらに広く知られるようになりました。
頼朝自らも江の島を訪れ、石鳥居を奉納したと伝えられています。
その後も多くの名僧が御窟に参籠し、武将たちが勝利祈願に訪れるなど、信仰の場として時代を超えて受け継がれてきました。
また江戸時代、鍼術の考案者である杉山検校(杉山和一)が江の島弁財天に21日間の断食をして修行し、その後管鍼術を考案して将軍・徳川綱吉の病を治したという逸話が今も境内の「福石」や「杉山検校の墓」として残っています。
明治の神仏分離以降は「江島神社」と号し、三社を辺津宮・中津宮・奥津宮と改めて現在に至っています。
御祭神「田寸津比賣命」「市寸島比賣命」「多紀理比賣命」はどんな神様?
江島神社には三宮それぞれに異なる御祭神がお祀りされています。
三柱合わせて「江島大神」と総称されます。
これらは福岡の宗像大社や広島の厳島神社と同じ御祭神であり、いずれも天照大神と須佐之男命の誓約(うけい)によって生まれた三女神です。

辺津宮の御祭神・田寸津比賣命(たぎつひめのみこと)は、三女神の三女にあたります。
島の一番下に位置する辺津宮に祀られており、ご祈祷は主にここで行われます。
水の神・海の守護神として航海安全や財宝の守護を司るとされています。

中津宮の御祭神・市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと)は三姉妹の次女。
美と芸能を司る女神として知られており、広島の厳島神社の御祭神と同一神でもあります。
芸事の上達・美の守護を願う参拝者に特に信仰されており、中津宮の社殿は四季折々の花鳥画や彫刻が施された典雅な極彩色の建築が特徴的です。

奥津宮の御祭神・多紀理比賣命(たぎりひめのみこと)は三姉妹の長女。
島の一番奥に位置する奥津宮に祀られており、海の守護・縁結びの御神徳で知られています。
拝殿の天井には「八方睨みの亀」という、どこから見ても睨んでいるように見える絵(酒井抱一 筆)が描かれています。
【参拝レポ】江島神社の見どころと境内の様子
※2021年秋参拝時の体験レポートです(一部2022年撮影の写真を使用しています)。
鳥居から神門、そして荘厳な御社殿へ
2021年秋、初めて江の島を訪れました。
湘南モノレール「湘南江の島駅」下車。

写真は通りかかった時に撮った「江ノ電 江ノ島駅」の写真ですが( ˆ꒳ˆ; )
江ノ電も乗ってみたいのですが、なかなか機会がなく…
筆者は何度か江島神社を訪れているのですが、行く度に湘南モノレールにお世話になっています(^^)
…の割りに写真なくてごめんなさい〣( ºΔº )〣
何故、湘南モノレールにのりたくなるのか?
モノレールって穏やかでスムーズな乗り心地のイメージがあるじゃないですか?
でも湘南モノレールはどちらかと言うとアトラクションのような乗り心地?というか、思わず笑ってしまうような楽しさがあって、ついモノレールに乗ってしまうという…笑
笑顔になれるモノレール♪
大好きなのです(o゚▽゚)
現在も変わってないのでしょうか?
また乗りたいです!

散策しながら歩いていると太陽に照らされてキラキラした海が見えてきます。



弁天橋(全長389m)を渡って江の島本島へと向かう道のりは、潮の香りと海風が気持ち良い♪
遠くには富士山が見えて、ここでまたテンションが上がりました!

島に渡ると最初に出迎えてくれるのが「青銅の鳥居」です。
延享4年(1747年)に創建され、文政4年(1821年)に再建されたという歴史ある鳥居で、正面の額「江島大明神」は鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)に勝利した記念に後宇多天皇から贈られた勅額の写しとのこと。
この由来を知ってから改めて見ると、一層の重みを感じました。

鳥居をくぐって参道を進むと、土産物店が軒を連ねる弁天仲見世通りが続きます。
2021年頃は平日早朝だったこともあってスムーズに歩けましたが、休日は多くの観光客で賑わうことで有名です。


仲見世通りを抜けると鮮やかな朱塗りの「辺津宮大鳥居(朱の鳥居)」が現れ、石段を上った先には龍宮城を模した楼門「瑞心門(ずいしんもん)」が待っています。






壁と天井に描かれた牡丹と唐獅子の絵が美しく、「ここから先が神域」という独特の存在感のある門でした。


瑞心門を抜け、手水舎で心身を清めてから辺津宮の拝殿へ。
辺津宮といえば、かつて拝殿前に置かれていた、昭和34年に地元商店から奉納された「相模彫り」の珍しい巾着型賽銭箱が神社のシンボルとして有名でした。
現在は参拝者の増加に伴う混雑緩和のため大型の賽銭箱へと代替わりしています(元の巾着型は社務所に保管され、例祭などで限定公開されます)

拝殿前で手を合わせ、初めてお参りさせていただきますとご挨拶させて頂きました。
境内の隠れた見どころと神聖な空気が漂うスポット
辺津宮の参拝を終えたら、ぜひ立ち寄ってほしいのが「奉安殿(ほうあんでん)」です。


辺津宮境内にある八角形のお堂で、日本三大弁財天として名高い八臂弁財天(はっぴべんざいてん)(国指定重要文化財)と、裸弁財天として広く知られる妙音弁財天(みょうおんべんざいてん)(市指定重要文化財)が安置されています。
拝観料は大人200円。堂内に安置されている弁財天の像は息を飲むほどの美しさと迫力があります。

江戸時代に多くの人々が全国からここに集まって「江島弁財天詣」を行った歴史が、像の前に立つとリアルに伝わってくる気がしました。

続いて「辺津宮からエスカー(有料屋外エスカレーター)に乗るか、石段を歩くか」という選択が待っています。


景色を見たいというのもありますが、しっかり自分の足で歩いて辿り着きたい!という思いもあり、石段を選び中津宮・奥津宮へと向かいました。

中津宮は朱色が鮮やかなとても目を惹く社殿です。
緑の中に朱色が映えますね。

弁財天とも同一視される市寸島比賣命がお祀りされています。
なんとも可愛らしい印象でした。



水琴窟も近くにありました。
あの音色が大好きで水琴鈴をいくつか持っています(^^)
少し近辺を散策し、次なる目的地へ向かいます。



坂道と石段が続きますが、その途中で見える相模湾の青い海と、島の豊かな木々に足を止め、大自然の豊かな風景を暫く眺めていました。
景色が良いので休憩しつつ先に進むのがいいと思います。


奥津宮は島の最奥部に位置し、たどり着いたときの達成感と、その先に広がる海の絶景は格別です。


拝殿天井の「八方睨みの亀」(酒井抱一 筆)は、正面から見ても横から見ても斜めから見ても、こちらを見つめているように見える不思議な絵で、思わず何度も角度を変えて確認してしまいました(*´艸`)
境内の摂社・末社めぐり
江島神社の三宮(辺津宮・中津宮・奥津宮)の参拝に加え、境内に点在する摂社・末社も見どころのひとつです。

「八坂神社(やさかじんじゃ)」は奉安殿の隣に鎮座する末社で、建速須佐之男命(たけはやすさのおのみこと)が祀られています。
建速須佐之男命は三女神の御祭神たちの父神にあたる存在でもあります。
社殿は銅葺の入母屋造り。

毎年7月には神幸祭・天王祭神事が行われ、神輿の海中渡御が湘南唯一の夏祭りとして有名です。
御神体は昔、対岸の腰越(現在の小動神社)に祀られていましたが、大波で流されて御窟前の海中に沈んでいたところを地元の漁師が拾い上げて、江の島に祀ったという伝承が残っています。

「稲荷社・秋葉社(いなりしゃ・あきばしゃ)」は八坂神社の隣にある末社です。
農業・食の守護神である豊受気毘賣命(とようけひめのみこと)と、火の神・火之迦具土神(ほのかぐつちのかみ)が祀られています。
秋葉稲荷・与三郎稲荷・漁護稲荷など島内各所にあった小祀を合祀したお社で、江戸時代に火事が多かったことからも、火伏せの神として特に大切にされてきた歴史があります。

奥津宮の隣には「龍宮(わだつみのみや)」があります。
御祭神は龍宮大神。

平成5年(1993年)、崇敬者の篤志によって江島神社発祥の地とされる「江の島岩屋」の真上に建立されたお宮で、毎年9月9日に例祭が行われます。

江の島は古くから龍神の坐すところとされており、弁財天信仰とも深く結びついてきた歴史が、この龍宮の存在に凝縮されています。
龍神と弁財天の縁を伝える「江島縁起」の物語は、江の島信仰の核心ともいえる文化遺産です。
初めてこの大きな龍神様を見た時は思わず
「おぉ!?……」と声が出てしまいましたᵔᵕᵔ꧞
参拝後に立ち寄りたいスポット
恋人の丘「龍恋の鐘」

江の島の最奥部、江島神社の奥津宮から進んだ先の高台に、相模湾を見渡せる恋人の丘「龍恋の鐘」があります。
この鐘は1996年、藤沢市観光協会の社団法人化を記念して建てられました。
由来は、奈良時代の『江島縁起』に記された「天女と五頭龍(ごずりゅう)伝説」にあります。
悪行を重ねていた五頭龍が、江の島に降臨した美しい天女(弁財天)に一目惚れし、改心を誓って結ばれたという歴史ロマンにちなんでいます。

現在では「2人で鐘を鳴らし、フェンスに名前を書いた南京錠をかけると永遠の愛が叶う」とされ、恋人達の聖地として多くの参拝者が訪れる、パワースポットです。


この辺りを散策していたらとても綺麗な太陽の写真が撮れました。
空が虹色です!
江の島岩屋


江の島岩屋の洞窟は第一岩屋(奥行152m)と第二岩屋(奥行56m)の2つで構成されています。

第一岩屋では、受付でろうそくを借りて手燭を灯しながら進みます。

独特の雰囲気が味わえて、初めてだったこともあり、とてもワクワクしました。



洞内には江戸時代の浮世絵や歴史資料が展示されており、奥の二股に分かれた先には、「富士山の氷穴と通じている」という伝説が残る通路と、江島神社の起源とされる社(石造りの社殿・狛犬)が鎮座しています。
独特の雰囲気がありますよね〜
日蓮上人の寝姿に見えるという岩も見どころのひとつです。

続く第二岩屋は一転してアトラクション感のある演出が待っていました。
洞窟の最奥に近づくと、江の島に古くから伝わる「五頭龍伝説」にちなんだ巨大な龍神のオブジェが登場。

これは帰ってきてから知ったのですが、像の前に設置された「雷太鼓」を願い事を唱えながら2回叩き、龍神が怪しく光って応えてくれるという仕掛けだったそうで…
筆者は龍神さまの迫力に圧倒されて、お願い事ができる事に気づきませんでした(^_^;)残念…

入洞料は大人(中学生以上)500円・小学生200円。
所要時間は約15〜30分が目安です。
営業時間は9:00〜17:00(季節やイベントにより最終受付時間の変動あり)となっています。
台風や高波などの荒天時は閉鎖されることもあるため、お出かけ前に藤沢市観光公式ホームページ等で最新の運行・営業状況をご確認ください。
江島神社のご利益とこんな人におすすめの理由
江島神社の御神徳として広く知られているのが縁結び・恋愛成就・良縁です。
宗像三女神が縁を結ぶ力を持つとされており、特に辺津宮の「むすびの樹」や奥津宮での縁結び祈願で知られています。

また三女神の御神徳から芸能上達・技芸上達も伝えられており、芸能・音楽・舞踏に携わる方の参拝も多いのが特徴です。
奉安殿の八臂弁財天は「財運・勝負運」の御神徳でも知られており、事業の成功や金運向上を願う参拝者も後を絶ちません。

その他、ご祈祷の願意には厄除け・家内安全・商売繁昌・身体健全・学業成就・交通安全・旅行安全・開運・方除など多岐にわたる祈願に対応しています。
特におすすめしたいのはこんな方々です。
良縁・恋愛成就を願うカップルや独身の方には、縁結びの御神徳が心強い守護となります。

芸術・芸能・音楽の道に励む方には、市寸島比賣命の御神徳が深く響くはずです。
また、人生の新たなスタートや転機を迎えている方にも、三女神がそれぞれ異なる御神徳で守護してくださるこの神社は、ぜひ足を運んで欲しい場所のひとつです。
江島神社の御朱印・お守り・ご祈祷情報
御朱印


江島神社の御朱印は、辺津宮横の社務所にて受け付けています。
受付時間は8:30〜17:00です。
⚠️ 御朱印初穂料について重要なお知らせ:
公式サイトの「江島だより」にて、「令和8年(2026年)8月1日より御朱印初穂料を500円に改定いたします」との告知が掲載されています。
参拝される際は、事前に公式サイトの最新情報をご確認いただくことをおすすめします。
なお、御朱印は三宮(辺津宮・中津宮・奥津宮)それぞれで異なる御朱印をいただくことができ、各宮の授与所でも対応しています。
お守り・授与品


縁結び・芸能・財運などにちなんだ多彩なお守りが社務所および各宮の授与所にて頒布されています。
弁財天ゆかりの「弁財天お守り」や、巳の日参りに合わせた特別授与品なども人気です。

詳細は公式サイトの授与品一覧をご確認ください。(※オンラインでの頒布は行っていません)
ご祈祷
ご祈祷は辺津宮横の社務所にて受け付けており、受付時間は午前8時30分〜午後5時(年末年始を除く)です。
予約不要の当日申し込み制となっています。
個人の祈祷料は5,000円より(初宮詣・交通安全は7,000円より)です。
毎月の「巳の日」はご縁日として、特に多くの参拝者が御祈祷に訪れます。
江島神社へのアクセス・駐車場情報
電車・バスでの行き方(最寄り駅からのルート)
江島神社へのアクセスは電車が便利です。最寄り駅は三路線あります。
・小田急線「片瀬江ノ島駅」:江の島弁天橋を渡り、徒歩約15〜20分
・江ノ島電鉄「江ノ島駅」:徒歩約20〜23分
・湘南モノレール「湘南江の島駅」:徒歩約20〜23分
いずれも各駅から徒歩約15〜23分が目安(公式サイト記載)となっています。
東京方面からは新宿駅から小田急線で「片瀬江ノ島駅」まで特急ロマンスカーを利用すると、約70分で到着。
バスは江ノ電バス・京浜急行バスが周辺を走っていますが、最寄り停留所から神社までは一定の徒歩が必要です。
車での行き方と駐車場の情報
車でお越しの場合は西湘バイパス「藤沢IC」または「茅ヶ崎IC」が比較的アクセスしやすいルートです。
ただし江の島は全国的にも人気の観光地のため、週末・祝日・夏季シーズンは周辺道路が著しく混雑します。
江島神社に専用の駐車場はありません。
お車でお越しの際は、周辺にある複数の有料駐車場(公式サイト記載)をご利用ください。
島内および周辺には「江の島なぎさ駐車場」(327台・普通車専用)、「県営臨港道路附属駐車場」(314台)、「江ノ電駐車センター」(200台)などがあります。
いずれも有料・時間制です。
混雑時は満車になることも多いため、時間に余裕を持ってお出かけすることをおすすめします。
詳しい位置関係やルートは以下のマップを参考にしてみてください。
江島神社 基本情報
| 正式名称 | 江島神社(えのしまじんじゃ) |
|---|---|
| 御祭神 | 辺津宮:田寸津比賣命(たぎつひめのみこと) 中津宮:市寸島比賣命(いちきしまひめのみこと) 奥津宮:多紀理比賣命(たぎりひめのみこと) |
| 所在地 | 〒251-0036 神奈川県藤沢市江の島2丁目3番8号 |
| アクセス | 小田急線「片瀬江ノ島駅」・江ノ島電鉄「江ノ島駅」・湘南モノレール「湘南江の島駅」より各徒歩約15〜23分 |
| 開門時間 | 社務所・授与所:8:30〜17:00 |
| 駐車場 | 神社専用駐車場なし(周辺有料駐車場を利用) |
| ご祈祷 | 8:30〜17:00受付(当日申し込み・予約不要)個人5,000円より |
| 御朱印初穂料 | 500円(2026年8月1日より改定) |
| 公式サイト | http://enoshimajinja.or.jp/ |
江の島岩屋 基本情報
| 名称 | 江の島岩屋(えのしまいわや) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県藤沢市江の島2丁目(江の島最奥部) |
| 営業時間 | 9:00〜16:00(11月〜1月)/9:00〜17:00(2月〜4月・10月)/9:00〜18:00(5月〜9月) ※荒天時は閉鎖・変更あり |
| 入洞料 | 大人(中学生以上)500円・小学生200円 |
| 定休日 | 年中無休(荒天時を除く) |
| 所要時間 | 約15〜30分 |
| 管理 | 藤沢市(江島神社とは別施設) |
※本記事の参拝レポートは2021年秋(写真の一部は2022年)参拝時点の体験をもとに執筆しています。アクセス・授与品・受付時間などの情報は2026年9月現在のものですが、変更になる場合があります。最新の情報は公式サイト(http://enoshimajinja.or.jp)をご確認ください。
さいごに
日本三大弁財天のひとつに数えられる江島神社は、辺津宮・中津宮・奥津宮の三社参拝、奉安殿の弁財天像、豊かな自然、そして歴史ある摂社末社、それからなんと言っても龍神さまの伝説がある場所…
一度の訪問では語り尽くせないほどの魅力が詰まった神社です。
沢山見て回る所があったので、アレもコレも紹介したくてかなり長い記事になってしまいました。
実は洞窟は、一番最初に訪れた時にしか行けてなくて…
機会があったらもう一度中に入ってみたい!
もっとじっくり見てみたいと思いました。
最後にグルメですが江島神社の中津宮に行く途中だったかな?

お店が並んでて食堂があったのでそこでご飯いただきました𐩢𐩺( ‘༥’⸝⸝ )
天丼、結構ボリュームがあった記憶があります。
神社や近隣を沢山散策しての帰り、参道の仲見世でいつも立ち寄る天然石のお店があります。
写真はないのですが、種類が豊富で何度か自分用のお土産を購入しています。
天然石に興味がある方は是非、立ち寄ってみてください(⌯’ᵕ’⌯)´-

その後、帰る前にパンケーキでお茶会して帰路につきました♪
お茶会と言いながらチキンもありますがꉂ(˃▿˂๑)
美味しかったです!
今回も長くなりましたが、最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
素敵な旅を。。。
さえの なゆひ🍃

