【現地レポ】猿田神社の見どころ完全ガイド!ご利益・御朱印からアクセスまで徹底解説

猿田神社の社殿 神社参拝

※今回は、2023年11月に実際に参拝した『猿田神社』の様子を詳しくレポートします。

写真は2021、22、23年に撮影したものになります。

その為、現在とは異なるものがあるかもしれませんが、ご了承ください(* ᴗ ᴗ)⁾⁾

千葉県銚子市の静かな住宅地を進むと、突如として現れる鬱蒼とした大きな森——

その中に厳かに鎮座するのが、創建2,000年以上という圧倒的な歴史を誇る猿田神社(さるたじんじゃ)です。

「みちひらきの大神」として崇められる猿田彦大神を主祭神とし、八方除けや開運招福のご利益を求めて千葉県内外から多くの参拝者が足を運びます。

千葉県指定有形文化財である厳かな本殿と、千葉県指定天然記念物のスダジイの極相林「猿田神社の森」が共存する境内は、神聖な空気に満ちています。

この記事では、境内の見どころからアクセス・御朱印情報など、余すところなくご紹介します。

猿田神社とは?歴史と祀られている御祭神について

古くから地域を見守る猿田神社の成り立ちと歴史エピソード

猿田神社の創祀は、第11代天皇である垂仁天皇25年11月15日(西暦に換算すると紀元前5年頃)に遡ると社伝に伝えられています。

2,000年以上の歴史を持つこの古社は、平安時代後期の崇徳天皇の御世に、祭祀に関わる官人であった宮司家の先祖が都から下向し、大治2年(1127年)に「芝台」と呼ばれる地から現在の社殿の地へ移築遷座して以来、一軒の社家(宮司家)が代々祭祀を綿密に継承してきた尊い歴史を持ちます。

古くから武家との縁も非常に深く、康平年間には源頼義が、鎌倉時代には源頼朝が神田や寄進を行い、室町時代には古河公方・足利晴氏が金印を奉納したとされ、その貴重な印は現在も社宝として大切に伝わっています。

また、天正19年(1591年)には徳川家康が朱印地30石を寄進するなど、江戸時代を通じて幕府から神領として手厚い保護を受け続けました。

さらに明治以降の歴史として、皇族として唯一大正初期に内大臣を務め、軍人として最高位の元帥陸軍大将に就任した伏見宮貞愛親王が、銚子犬吠埼の別邸(瑞鶴荘)に滞在される折、必ず当社に参拝されたという格式高い記録も残っています。

皇室の祖神が天降る際に猿田彦大神が先導した神話に基づき、親王は宮司に皇室の繁栄を祈るよう命じ、社殿に「菊の紋章」をつけることを特別に許されました。

これは、他の神社ではなかなか見られない特別な歴史的背景です。

現存する本殿は江戸時代初期の延宝8年(1680年)に建立(改築)されたもので、現在は千葉県指定有形文化財に指定されています。

華麗な桃山文化の建築特色を今に伝える「三間社流造・檜皮葺(さんげんしゃながれづくり・ひわだぶき)」の本殿には、牛や猿など見事な十二支の彫刻が施されており、周囲の深い緑に美しく映える建造物です。

御祭神「猿田彦大神」「天細女命」「菊理媛命」はどんな神様?

猿田神社の本殿にお祀りされている御祭神は三柱です。

内陣の中央に主祭神の猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)、左(向かって右側の相殿)に天細女命(あめのうずめのみこと)、右(向かって左側の相殿)に菊理媛命(くくりひめのみこと)が厳かにお祀りされています。

猿田彦大神は、天照大御神(あまてらすおおみかみ)の孫である邇邇芸命(ににぎのみこと)が天界からこの国土へ天降る「天孫降臨(てんそんこうりん)」の際、天の八街(やちまた:道がいくつも分かれている場所)で一行を待ち受け、道中を無事に先導した国津神(くにつかみ)です。

この神話から「みちひらき(道開き)」の大神として広く知られ、人生や仕事において物事の最初の一歩を正しい方向へと導く絶大な力を持つとされています。

さらに当社の崇高な伝承によると、その後、鹿島神宮(武甕槌大神)や香取神宮(経津主大神)の御祭神が東国を平定される際にも、猿田彦大神が先頭に立って道案内を務められたとされています。

両神がそれぞれの地に鎮座されたのを見届けた後、この猿田の地に永遠に鎮まられたという、東国にとって極めて縁の深い神様です。

あらゆる方角からの災厄を遮り、祓い清める「八方除け(方位除け)」の御神徳でも全国から篤い信仰を集めています。

この頃の筆者は特にしたい事もなく、無難に流されるまま生きていたような気がします。

『みちひらき』という言葉はとても印象的で「自分も何か変われるかもしれない」と思ったのがきっかけで知った神様の一柱です。

天細女命は、天照大御神が天岩戸(あめのいわと)にお隠れになり世界が暗闇に包まれた際、岩戸の前で天真爛漫で見事な舞を披露し、八百万の神々を大いに沸かせて大御神を外へと導き出した女神です。

日本最古の芸能の神として崇められている他、天孫降臨の道案内を終えた猿田彦大神と共に伊勢の地へ赴き、後にその妻神となった歴史から、芸能上達や一途な「縁結び」の御神徳を持つとされています。

筆者は、天鈿女命は『陽キャの綺麗なお姉さん』とうイメージです(^^)

臆することなく、自信に満ち溢れた堂々とした立ち居振る舞いは、見習うべきところが沢山あり、尊敬しております。

菊理媛命は、伊耶那岐命(いざなぎのみこと)と伊耶那美命(いざなみのみこと)の夫婦神が黄泉の国(よみのくに)の境界で激しく争った際、その間に立って言葉を交わし、見事に仲裁を成し遂げたと『日本書紀』の一書に記されている神秘的な女神です。

猿田神社では、みちひらきの夫婦神である猿田彦大神と天細女命に寄り添うように相殿に祀られており、こじれた関係を修復し、男女や夫婦間の縁を固く結びつける「夫婦円満」や「良縁成就」の御神徳が古くから大切に伝えられています。

菊理媛命は筆者はとても惹かれる神様です。

この世とあの世を繋ぐ存在とも言われていますよね。

黄泉の国の謎に満ちた存在…だからこそ惹かれてしまうのかもしれません。

【参拝レポ】猿田神社の見どころと境内の様子

鳥居から神門、そして荘厳な御社殿へ

2023年11月、千葉県銚子市に鎮座する猿田神社を訪れました。3度目の訪問です。

JR総武本線の猿田駅に降り立ちました。猿田駅は無人駅です。

静かな住宅地と穏やかな風景を目にしながら歩いて行くと、目の前に一つ目の大きな石造りの鳥居が現れました。

その鳥居の先には木々に囲まれた二つ目の鳥居と長い石段が見えます。

パッと見、石段を登りきった場所がどうなっているのか…森の中?と思わせるようなそんな風景でした。

鳥居を潜り石段を上がると、境内へと向かう表参道がJR総武本線の線路をまたいでいくという、独特な構造に目が留まります。

この線路を越えるために架けられているのが、煉瓦造りのアーチ橋「先神橋(さきかみばし)」です。

明治30年(1897年)に当時の総武鉄道が銚子まで延伸する際、どうしても神社境内を通過せざるを得なくなり、神社側が用地を提供する代わりに鉄道側が建築・寄進したという、100年以上の歴史を紡ぐ貴重な近代産業遺産(土木建造物)です。

先神橋を渡っていると参道の両脇から空を優しく覆うように枝葉を広げるスダジイの巨木群が参拝者を温かく迎えてくれます。

筆者は、木々に囲まれると凄く安心する…

ちょっと日常とは違う不思議な感覚がとても好きなのです(*´꒳`*)

石段を上りきり、まずは手水舎でお清めをしてから拝殿の前へと進みます。

手前の拝殿は延享5年(1748年)の建立(大正3年に改築)で、その奥に重厚な本殿が厳かにそびえ立っています。

本殿は千葉県指定有形文化財でもあります。

静寂に満ちた森の中で静かに手を合わせると、凛とした神聖な空気が身体を包み込んでいるような気がしました。

境内の隠れた見どころと神聖な空気が漂うスポット

猿田神社の境内で、拝殿への参拝後にぜひ足を伸ばしてご覧いただきたいのが、神聖なエネルギーに満ちた「元宮(もとみや)」です。

本殿の裏手から外へ出て、案内板に従って少し坂を下っていくと、まず最初に「奥宮(おくのみや)」が現れます。

ここには、古くから崇められている御神砂・御神水エリアが広がっています。

筆者が参拝した2023年11月当時、御神水は出ていなかったような?

過去2回訪れた時はチョロチョロ出ていた記憶があります。

先程の場所とは別で拝殿の隣りに御神水いただける場所がありました。

また、大地のエネルギーが宿るとされる御神砂は、当時は現地の直接指定された場所から少量をいただくことができました。

筆者は当時いただいた御神砂、瓶に入れて未だに机の上に置いてあります。

⚠️ 参拝される方への大切な最新情報

筆者が参拝した2023年秋以降、奥宮周辺の自然環境の保全や、斜面崩落(崖崩れ)などの安全上の理由から、現在、奥宮エリアが「立ち入り禁止(通行不可)」の措置となっています。詳しくは公式ホームページ等でご確認をしていただきますようお願い申し上げます。

奥宮から一度元の道へと戻り、さらに道なりに進むと、その先に「元宮(猿田彦大神御降臨の地)」の鳥居が見えてきます。

現在の社殿からさらに森の奥(境内西端)へと進んだ場所に位置する元宮は、江戸時代初期の古文書にも厳かに記されている特別な場所です。

垂仁天皇の御世、かつて「芝台」と呼ばれたこの地に一人の老翁が忽然と現れ、三日三夜にわたって神秘的な霊光を放った後、民に

「吾は是れ猿田彦大神なり。この地において民を護らん」

との尊い神託を授けたという、まさに「猿田彦大神御降臨之地」とされる原点の聖地です。

現在は静かな林の中に小さな石祠が建てられています。

これら境内を幾重にも取り巻く鬱蒼とした広大な森は、「猿田神社の森」として千葉県指定天然記念物および千葉県郷土環境保全地域に指定されています。

人の手がほとんど入っていないスダジイの「極相林(その土地の気候において最終的に到達する、最も安定した自然性の高い森)」として学術的にも極めて高い価値を誇り、一歩足を踏み入れるだけで異世界に迷い込んだのではないかと思うくらいの何とも言えない風景が広がっていました。

まさに神々の宿る杜(もり)そのものの空間でした。

それから木々と言えば猿田神社さん、この風景も有名ですよね。

これは晴れてる日のもの。

枝のうねり具合い好きです!

こちらは雲多めの日のもの。

こちらも墨絵っぽくて面白い。

境内の摂社・末社めぐり

猿田神社の広大な境内には、厳かな本殿・拝殿の他にも、長い歴史を誇るいくつかの摂社・末社が点在しています。

境内末社として古くから大切に祀られている稲荷社エリアには、農業の豊作、商業の発展、そして日々の食の守護として広く篤い信仰を集める稲荷大神(宇迦之御魂神)が静かにお祀りされています。

また、拝殿での参拝を終えたら、ぜひ本殿の真後ろ(裏手)へと回り込んでみてください。

本殿のすぐ裏手には、三峰神社・浅間神社をはじめとする貴重な石祠(せきし)が5社、整然と並んでいます。

・別雷(わけいかづち)神社

・猿田彦大大神

・天神宮(学問の神様)など計5社

この猿田の地が、長い年月にわたり多種多様な神々への篤い自然信仰をそのままの形で受け継いできたことを物語る、非常に神聖な場所です。

この場所の写真は一番最初に参拝した2021年の時のものです。

月日が経ち過ぎて記憶が薄いのですが、写真を見ているととてつもない歴史を感じさせてくれます。

猿田神社のご利益とこんな人におすすめの理由

猿田神社の御神徳(ご利益)として、全国から最も篤い信仰を集め、広く知られているのが「八方除け(方位除け)」です。

これは、神奈川県の高名な寒川神社などと同様に、地相・家相・方位・年回りなど、あらゆる方向(八方)から巡り来る諸々の災厄を未然に祓い清める、包括的で非常に力強い守護を意味します。

自分の意志だけでは避けることのできない「全方位の禍(わざわい)」から身を護り、運気を大転換させる絶大な御神徳があるとされています。

そのほか境内では、開運招福・家内安全・商売繁盛・交通安全・心願成就・大漁満足・合格祈願・七五三詣など、人生のあらゆる局面に寄り添う幅広いご利益が古くから大切に伝えられています。

なにより、主祭神である猿田彦大神が持つ「道開き」という唯一無二の御神徳は、「現在置かれている状況から、一歩前へ進むべき正しい道を切り拓いてもらいたい」という切実な願いに寄り添う力として信仰されています。

そのため、就職や転職、起業、新たな学校への進学など、人生の大きな節目において、自らの力で新たな道を切り拓き、力強くスタートしようとしている方にとって、これ以上ないほど心強い守護と導きをいただける最高の神社といえます。

また、相殿に祀られている天細女命と菊理媛命の御神徳として、古くから縁結び・夫婦円満・芸能上達も伝えられています。

大切なパートナーとの絆をいっそう深めたいカップルやご夫婦はもちろんのこと、クリエイティブな活動や表現の道、お稽古事に励み、さらなる技術向上を目指す方にとっても、非常にご縁の深い神聖な場所となっています。

さらに、引っ越し、旅行、転勤、海外赴任など、新たな土地へ生活の拠点を移し変える際の方位除け(方災除け)を願う目的で、遠方からも参拝に訪れる方が多いのも特徴です。

猿田神社の御朱印・お守り・ご祈祷情報

御朱印

猿田神社では、御朱印の授与を行っています。

白地にシンプルながらも力強く神社名が墨書きされ、鮮やかな朱印が美しく映える、古社らしい大変格調高いデザインです。

以前は御朱印帳への直接の浄書(直書き)が行われていましたが、現在は社務体制の変更に伴い、一律で「書置き(あらかじめ奉書紙に墨書き・押印されたもの)」のみの授与へと変更されています。

初穂料は現地でご確認下さい。

また、古くからの神仏習合の名残により、「仏滅の日」は社務所が休業となりますが、拝殿前などに書置きの御朱印が準備されているため、社務所が閉まっている仏滅の日や時間外であっても、セルフ形式で拝受できるよう配慮されています。

ただし、行事等で対応が変わる場合もあるため、参拝前に猿田神社公式ホームページや、月ごとの社務所予定が随時発信されている公式Instagram(@sarutajinja)で最新の対応状況をご確認いただくことを、おすすめします。

お守り・授与品

各種お守りや御札(神札)の授与は、境内にある社務所の受付窓口にて拝受することができます。

主祭神の御神徳にあやかった「八方除守」をはじめ、家内安全、身体健全、交通安全など、多彩な授与品が用意されています。

ご祈祷

猿田神社では、個人・団体を問わず、諸災消除や開運のための各種ご祈祷を毎日厳かに執り行っています。

ご祈祷の受付時間は午前8時から午後2時30分までとなっており、事前の予約は不要で、参拝当日に社務所窓口にて直接申し込む形となります。

祈祷は毎日毎時20分と50分の枠で厳格に奉仕されており、昇殿を希望する回の10分前までに受付と初穂料の納める手続きを済ませる必要があります。

一般のご祈祷料(初穂料)は3,000円より、交通安全(車のお祓いを含む)のご祈祷料は4,000円よりとなっています。

主な願意としては、お家やご自身の運気を整える八方除け(方位除け)を中心に、商売繁盛、家内安全、合格祈願、病気平癒、心願成就、七五三詣など、多岐にわたる祈願に対応しています。

なお、当社の神職は宮司様お一人のため、臨時の皇室行事や地域の氏子組織の神葬祭奉仕などが重なった場合、御祈祷の奉仕時間や社務所の受付体制が急遽変更となる場合があります。

訪問される際は、事前に公式Instagram等で当日の執行予定表をチェックしておくと安心です。

猿田神社へのアクセス・駐車場情報

電車での行き方(最寄り駅からのルート)

公共交通機関を利用して参拝する場合、最寄り駅はJR総武本線の「猿田駅」となります。

猿田駅は各駅停車(普通列車)のみが停車する無人駅で、JR千葉駅からの所要時間は普通列車で約100分(概ね1時間に1本程度の運行ダイヤ)です。

東京・品川方面からアクセスされる場合は、東京駅からJR総武本線の特急「しおさい」に乗車して終点の銚子駅まで向かい(約2時間)、そこからJR総武本線の千葉・成東方面行き普通列車に折り返し乗り換えて、猿田駅で下車するルート(銚子駅から約10分)もあります。

猿田駅で下車した後は、改札を出て西方向へ向かって徒歩約8分ほど進むと、緑に包まれた境内に到着します。

なお、猿田神社公式ホームページにも明記されている通り、周辺にはバスなどの他の公共交通機関が充実していません。

その為、電車以外での公共交通によるアクセスは原則として困難であるため、あらかじめ列車の時刻表をしっかりと確認した上で電車を利用するか、あるいは自家用車・レンタカーでのアクセスを計画されることをおすすめします。

車での行き方と駐車場の情報

車で猿田神社へアクセスされる場合の目安としては、東関東自動車道「佐原香取IC」から一般道に降りて約45分、または銚子連絡道路「横芝光IC」から一般道に降りて約45分となります。

神社の境内地には、約70台を収容できる無料駐車場が整備されています。

通常の平日であれば比較的混雑もなくスムーズに駐車することが可能ですが、七五三シーズンや、初詣で賑わうお正月期間、そして神社の最も重要な神事である11月15日の例大祭前後などは、周辺道路を含めて混雑が予想されます。

お出かけの際は時間に余裕を持って出られることをおすすめ致します。

詳しい位置関係は以下のルートマップを参考にしてみてください。

猿田神社 基本情報

正式名称 猿田神社(さるたじんじゃ)
御祭神 猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)
天細女命(あめのうずめのみこと)
菊理媛命(くくりひめのみこと)
所在地 千葉県銚子市猿田町1677
アクセス JR総武本線「猿田駅」から徒歩約8分
開門時間 公式サイトに記載なし(ご祈祷・社務所受付は8:00〜14:30、仏滅は休務)
駐車場 あり(無料・約70台)
ご祈祷 8:00〜14:30受付(当日申し込み・予約不要)
毎時20分・50分奉仕、3,000円より(交通安全は4,000円より)
御朱印初穂料 公式サイトに記載なし(現地で要確認)
公式サイト https://www.sarutajinja.com

※本記事の参拝レポートは2023年11月参拝時点の体験をもとに執筆しています。アクセス・授与品・受付時間などの情報は2026年9月現在のものですが、変更になる場合があります。最新の情報は公式サイト(https://www.sarutajinja.com)または公式Instagram(@sarutajinja)をご確認ください。

さいごに

初めて猿田神社さんに参拝させていただいたキッカケは夢でした。

明け方、文字だけで『猿田神社 猿田神社 猿田神社…』と縦書きで何故かカラフルなピカピカ光る文字が現れては消え、現れては消えを繰り返し、目が覚めました。

そんな夢初めて見たので忘れるはずがなく、それでも暫くは行くきっかけが掴めず気になるもののいつか行こう!くらいの気持ちで過ごしていました。

数ヶ月後、急に思い立ち猿田神社さんへ…

初めての参拝の日、電車を降りる直前まで雨が降っていました。

「雨止まないかぁ…」と思いながら電車から降りたら不思議なことに雨上がっていて、なんならちょっと日差しが見えたりして…⸜( ˶’ᵕ’˶)⸝

幸先いいな♪なんて思っていたら…

その時に引いたおみくじがまさかの『凶』でしたΣ( ° △ °|||)

生まれて初めて『凶』を引いた筆者はびっくりして一瞬、闇が見えたような気がしました…

が!次の瞬間、めちゃくちゃテンション上がって↑(*゚∀゚*)↑

だって、凶なんて初めて見たし、なかなか引けるものじゃない!

コレはものっ凄くレアなことなんじゃないか!?∑(*ºㅿº* ).ᐟ.ᐟと…

そんな事もあり、猿田神社さんの印象はキリッと厳しい印象にはなりましたが(^^;)

とても印象深い経験をさせて頂きました。

因みにその後は凶のおみくじは引いてません(^^)

そして、旅の締めくくりはご飯です(  ॑˘ ॑* )

猿田神社さんに行った時はだいたい千葉駅周辺でご飯です🍴

今見ても美味しそう〜

ちょっと周辺散策して帰る前にお茶会…

可愛かったので両方掲載(*^ー^)

因みに筆者が食べたのはイチゴのパンケーキです!

以上、グルメでした。

記事内の写真は2021年、2022年、2023年と3回参拝させていただいた時のものをランダムで掲載させて頂きました。

当時は趣味で写真を撮っていたため、2023年の参拝時の写真だけでは抜けがあり、補足用に過去2回の参拝時のものも使わせて頂きました。

写真が古く現在とは違うものもあるかと思いますがご容赦いただければと思います_(._.)_

次回、参拝に訪れたら『参拝レポ』のみまた新たに書かせていただきます!

筆者は木が大好きで、部屋でガジュマルや本榊を育てています。

なので、猿田神社さんのような森がある場所、大好きなのです!

また近々行けたらと思います。

ということで…

長い文章、最後まで読んでいただいて、ありがとうございました。

楽しんでいただけたなら幸いです。

さなえ🍃✨

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