「八方除(はっぽうよけ)」という言葉を聞いたことがありますか?
引っ越しや転職、結婚など、人生の大きな転機を前にして、なんとなく不安を感じたことがある方は少なくないはずです。
神奈川県高座郡寒川町に鎮座する「寒川神社」は、全国唯一の「八方除の守護神」として絶大な崇敬を集める由緒ある神社です。
今回は実際に足を運んだ筆者が、境内の神聖な空気感から必見の見どころ、御朱印・お守り情報、アクセス方法、さらには参拝後に立ち寄りたい周辺グルメまで、余すところなくレポートします。
これから参拝を計画している方の「どうすればいい?」が、この記事ですべて解決できると思います。
ぜひ最後までご覧ください。

寒川神社とは?歴史と祀られている御祭神について
約1,600年の歴史を持つ「相模國一之宮」の成り立ち
寒川神社の正確な創建年代は明記されていませんが、雄略天皇の御代(5世紀ごろ)にはすでに奉幣の記録があり、少なくとも約1,600年以上の歴史を有する古社です。
かつての相模の国(現在の神奈川県)において最も格式の高い神社である「相模國一之宮」として、長きにわたって人々の篤い信仰を集めてきました。
その名声は民間にとどまらず、歴史に名を刻む名だたる戦国武将たちもこの地に深く帰依しています。
鎌倉幕府を開いた源頼朝は、神馬を奉納して武運長久を祈願したと伝えられています。
また戦国時代には、甲斐の武田信玄が小田原城攻めの途中に自ら参拝し、戦勝を祈願して自分の「兜(かぶと)」を奉納したという大変有名な逸話が残っています(この兜は現在も重要美術品として神社に伝わっています)。
さらに江戸時代に入ると、裏鬼門(南西)を守護する大社として、徳川家康をはじめ代々の徳川将軍家から手厚い保護を受けました。
社領の寄進や社殿の造営など、幕府直轄の祈願所として特別な扱いを受けてきた歴史の重みが、今の荘厳な境内にも息づいています。
これほど多くのトップ権力者たちがこぞって寒川神社を信奉したのは、地相・家相・方位・日柄など、「身に降りかかるすべての災いから四方八方、網羅して守護してくれる」という唯一無二の御神徳(八方除)が、天下を揺るがす決断を迫られる彼らにとって最大の心の拠り所だったからに他なりません。
明治以降は近代社格制度のもとで国幣中社に列せられ、現代でも年間約200万人もの参拝者が全国から訪れる、関東屈指の名社であり続けています。

御祭神「寒川比古命」と「寒川比女命」はどんな神様?
寒川神社にお祀りされているのは、寒川比古命(さむかわひこのみこと)と寒川比女命(さむかわひめのみこと)の二柱の神様で、あわせて「寒川大明神」と称されます。
このお二柱の神様の性質について、記紀神話(古事記・日本書紀)などの公式な記録には詳細な由緒が明記されているわけではありませんが、古来より「大地を守護し、あらゆる方位の禍を祓う神」として篤く崇められてきました。
「比古(ひこ)」と「比女(ひめ)」という名前が示すとおり、男女一対の神様であり、陰陽・天地のバランスを司る存在として解釈されています。
とりわけ注目すべきは、その御神徳の広さです。
一般的な厄除けの神様が「特定の悪い方位や年回りから守る」という性格を持つのに対し、寒川大明神は「八方(=あらゆる方角・方位)すべての災いを除く」という包括的な守護力を持つとされます。
これは天地・宇宙全体を見渡す大きな神格を意味しており、だからこそ境内には天体観測儀「渾天儀」のレプリカが置かれ、方位盤が境内の象徴的なシンボルとなっているのです。
また「比女命」という女神が祀られていることから、縁結びや家庭円満、子授けの御利益も古くから伝えられており、家族連れや縁結びを願う参拝客の姿も絶えません。
大地を開拓し守護するという性格上、衣食住をはじめ、農業・工業・商業のあらゆる産業の発展を後押ししてくれる神様として信仰を集めてきた歴史もあり、その御神徳の多様さが「全国唯一の八方除の守護神」という唯一無二の存在感を作り上げているといえるでしょう。
【参拝レポ】寒川神社の見どころと境内の様子
参道から神門、そして荘厳な御社殿へ
訪れたのは平日の午前中。
JR相模線の宮山駅を降りて、案内看板に沿ってのどかな道を数分歩くと、寒川神社の入り口となる立派な「三の鳥居」が現れます(※一の鳥居と二の鳥居は、隣の寒川駅側にあります)。


神池に架かる石造りの美しい「太鼓橋(神池橋)」を渡ると、目の前には総桧造りの立派な「三の鳥居」が堂々と佇んでいます。

この鳥居をくぐると、思わず背筋が伸びるような感覚に包まれます。
御社殿へとまっすぐ伸びる参道は、両脇を立派な松や杉の木々に囲まれており、一歩進むごとに日常の喧騒から切り離されていくような、独特の静謐な空気が漂っています。

緑豊かな参道を心地よく進んだその先には、重厚で美しい「神門」がそびえ立っており、いよいよ神聖な空間へと導かれていきます。

神門をくぐる前に、参道左手にある手水舎で清めを行います。
竹の筒からサラサラと流れ出る清水に両手を浸すと、そのひんやりとした冷たさが指先から心まで洗い流してくれるような感覚を覚えました。

その後、1年間お世話になったお札やお守りを返納して、再び参道へと戻ります。


少し進むと、神門の手前左右で、とても大きく立派な石造りの「狛犬(こまいぬ)」が私たちを迎えてくれます。(逆光で暗くなっちゃいました(・・;)


その力強い佇まいに見守られながら一歩進むと、いよいよ重厚な「神門」が目の前に現れます。

神門には美しい菊の御紋が描かれた、大きな一対の白い提灯が吊り下げられており、その神々しい姿に圧倒されます。
この提灯のすぐ近く、門の左右にある格子の中には、神様の警護を務める「随神像(ずいしんぞう)」が静かに鎮座しています。
なお、お正月シーズンにはこの神門に、青森ねぶたの技法で作られた巨大な「迎春ねぶた」が飾られることでも有名です。

神門をくぐり、いよいよ広々とした境内の中央へ。
寒川神社の拝殿は、南西の方角(皇居の裏鬼門にあたる方位)を向いて建てられているという、全国でも非常に珍しい特徴があります。
これは八方除の守護神として、国家や都の守りを担ってきた大社ならではの設計です。
目の前に現れた御社殿は非常に大きく、木造建築の美しさと荘厳さに圧倒されます。
拝殿の前に立ち、一連の丁寧な作法で静かに手を合わせ、1年間のお礼を伝えました。
私達が拝殿の前にいる時は誰もいなかったので、ゆっくり感謝を伝えることができました。
その後、渾天儀のレプリカへ…

八方除の象徴!境内の「渾天儀(こんてんぎ)」と方位盤
拝殿に向かって右手には、寒川神社のシンボルともいえる「渾天儀(こんてんぎ)」のレプリカが設置されています。

渾天儀とは、天体観測によって暦や方位を把握するために使われていた古代の計器です。
寒川神社のものは、龍の細密な彫刻が施されており、どこかカーキ色(青銅色)っぽく見える落ち着いた風合いが特徴的です。
「あらゆる方位の守護を司る」という八方除の御神徳を象徴しています。
大人の背丈をゆうに超える大きさで、複雑に交差する金属の環がとても美しく、多くの参拝者がカメラを向けていました。
その足元には大きな石造りの方位盤が埋め込まれており、細かな方位や干支(十二支)が刻まれています。
じっくり眺めていると、「八方除」という唯一無二のご利益のスケールの大きさを実感できます。


境内の末社「宮山神社」とご祈祷者だけが入れる「神嶽山神苑」
寒川神社の境内には、本殿の荘厳さとはまた違った魅力を持つ、見逃せない特別なスポットが点在しています。
まず、神門の手前(手水舎の左奥側)の緑豊かな一角に静かに佇んでいるのが、末社の「宮山神社(みややまじんじゃ)」です。
もともと宮山地区に点在していた7つの地域の神社を一か所に合祀した神社で、古くからこの土地で暮らす人々の生活を見守ってきた産土神(うぶすながみ)です。
本殿周辺の賑やかさから少し離れ、木々に囲まれたこぢんまりとしたお社に手を合わせると、心落ち着く静かな時間を味わうことができます。
(今回は立ち寄りませんでしたが、昨年の参拝時に撮影した写真を掲載しておきます)




そして、寒川神社参拝で最も「特別感」があるのが、本殿の裏手に広がる「神嶽山神苑(かんたけやましんえん)」の存在です。

ここはかつて禁足地(立ち入り禁止の聖域)だった場所で、現在は当日にご祈祷を受けた参拝者だけが、専用の受付を通って入園できる特別な日本庭園となっています。
なお、神苑内は基本的に全面撮影禁止となっているため、ここからは文字でその魅力的な見どころをお伝えします。

① 歴史の謎が眠る「難波の小池(なんばのこいけ)」
神苑に入ってすぐの場所にあるのが、寒川神社の起源に深く関わっているとされる「難波の小池(なんばのこいけ)」です。
この池は神社の始まりよりも古くから存在していたと伝えられる神聖な泉で、古くから雨乞いの儀式が行われていたという歴史もあります。
現在でも、毎年1月2日に行われる「追儺祭(ついなさい)」では、この池から汲み上げた水で境内を撒き、一切の邪気を祓う特別な神事が行われています。
② 本殿を真裏から拝める「裏参拝所」
神苑の奥へ進むと、普段は見ることのできない本殿の真裏に位置する「裏参拝所」があります。
正面からの拝殿とはまた異なり、最も御神体に近く、より厳かで強い神聖な空気感に包まれながらお参りをすることができます。
③ 散策の合間に立ち寄りたい「和楽亭」と「方徳資料館」
神苑内には、初夏の鮮やかな木々を眺めながらお抹茶と季節のお菓子をいただける茶屋「和楽亭」や、寒川神社の長い歴史や八方除の資料を学べる「方徳資料館」も併設されています。
神嶽山神苑、この場所は本当に清々しく気持ちのいい場所です。
ずっと眺めていたい風景…癒やされます。
裏参拝所はキリッとした空気感、まるで深い森の中を歩いているよう…
そこを抜けると新緑が眩しい日本庭園が広がっています。
今度、紅葉の季節、秋にも行ってみたいですね。
また春とは違う雰囲気を味わってみたいと思いました。

寒川神社のご利益と「八方除」の意味とは?
寒川神社を訪れる際、「八方除(はっぽうよけ)って、一般的な厄除けと何が違うのだろう?」と疑問に思う方も多いのではないでしょうか。
実は、この二つには明確な違いがあります。
通常の「厄除け」は、特定の年齢(前厄・本厄・後厄など)に訪れる災難を払うためのものです。
また「方位除け」は、引っ越しや旅行などで特定の「凶方位」へ動く際の災いを防ぐものを指します。
これらに対して、寒川神社の「八方除」は、東西南北とその間の斜め四方を合わせた「あらゆる方角(八方)から押し寄せるすべての災難」を包括的に取り除く御神徳です。
年齢や時期、方角の吉凶を問わず、「生活全般におけるすべての不運や邪気を払い、行く手を清める」という非常に広い守護力を持っているのが最大の特徴です。

人生の転機や新しい一歩を踏み出すときに
この驚くほど広い守備範囲から、寒川神社は人生の大きな転機を迎える多くの人々に選ばれ続けています。
・新居への引っ越しや家屋の新築
・転職、就職、起業などのキャリアの節目
・結婚や出産といった家族の転機
・海外旅行や長期の出張
新しい環境や見知らぬ方向へ一歩を踏み出すときは、誰しも不安や迷いを抱えるものです。
そんなとき、あらゆる災いから身を守ってくれる八方除の御神徳は、これ以上ない心の支えとなります。
「迷いを断ち切って前へ進みたい」「新しいスタートを清々しく切りたい」という方に、寒川神社の参拝は心からおすすめできます。

参拝後に実感した、私の人生の大きな変化
じつは私自身、昨年初めて寒川神社を訪れてご祈祷を受けたことをきっかけに、人生が大きく動き出しました。
参拝前は模索していた「本当にやりたいこと」が明確に見つかり、現在はその目標達成に向けてブレずに 前進を続けられています。
昨年が「目標を見つける年」だったとすれば、今年はそれを「理想の形へと昇華させていく年」だと捉えています。
これから自分がどんな風に変わっていけるのか、今からとても楽しみです。
「寒川神社に参拝して人生が変わった」と、私自身が身をもって実感しています。
もし今、人生の選択に迷っているなら、ぜひ一度足を運んで八方除のご利益を肌で感じてみてください。

寒川神社の御朱印・お守り・ご祈祷情報
御朱印
御朱印は、境内の社務所または客殿のご祈祷受付所の二か所で受けることができます。
寒川神社の公式情報によると、初穂料は「思召し(お気持ちをお納めください)」となっており、具体的な金額は決まっていません。
参拝の感謝の気持ちを込めてお納めしましょう。
寒川神社の御朱印は、右側に社紋と八方除、そして神社とご縁の深い植物である「ハマゴウ」が配されたシンプルながら力強いデザインが特徴です。
混雑する時期(特に正月・大安・土日祝日)は待ち時間が発生することもあるため、時間に余裕を持った参拝計画をおすすめします。
お守り
寒川神社を代表する授与品が、八方除のお守りです。
五色のお守りは白・紫・赤・青・黄色の5色が用意されており、それぞれ異なる色が持つ意味合いや、好みに合わせて選ぶことができます。
すっきりとしたデザインの中に、八方除の御神徳がしっかりと宿ったお守りとして、参拝者から長く愛されています。自分用はもちろん、大切な人へのお土産としても喜ばれる一品です。
私は今回、このお守りの他に「心願守」も選んでみました。
ストラップになっているのでスマホに付けています。

ご祈祷
ご祈祷は予約不要で、当日受付が基本です。
社務所でご祈祷の申し込み用紙に記入し、初穂料(中式3,000円以上〜、祈願の内容や人数によってお札のランクが選べます)を納めると、祈祷殿にて神職の方がご祈祷を執り行ってくれます。
祈祷後には授与品(お札やお守りなど)が渡されるほか、先述の特別な日本庭園「神嶽山神苑」への入苑券が得られます。
なお、土日祝日や厄除けシーズンなどは大変混み合うため、受付からご祈祷終了までの時間は当日の混雑状況によって大きく前後します。
お出かけの際は、スケジュールにゆとりを持って申し込むのが安心です。
私は今回、平日の朝早めに行ったので空いていました。
受付も前回は結構並びましたが、今回は並ぶことなくスムーズに受付を終え、待ち時間も数分でご祈祷の案内をされました。
因みに祈願内容は「八方除と開運招福」です!
初穂料は中式の3,000円でお願いしました。

寒川神社に関しての不思議体験
ご祈祷中、不思議だったこと!
本殿に入ってから、ずっと頭に圧を感じていました。
痛いとかではなく、ギュッて押されてる不思議な感覚でした。
ご祈祷が終わり外へ出たら治りましたが…
鈴の音、柔らかくて心地良くて大好きだなと感じました。

不思議と言えば、おみくじ!!
2種類引いたのですが、これが両方「末吉」で、、
こんな偶然ありますか??
しかもおみくじに書いてある「幸運を呼ぶ色」が黄色!?
実は先に、おみくじを引きたかったのですが、小銭がなくお守りを購入してからおみくじを引いたのです。
で、私が購入していたのは黄色のお守り!
末吉といい黄色といい寒川さんなんか凄いな!?とビックリしたわけです。


それからもう1つ!
昨年、寒川神社に参拝した時に撮った写真。
何気なく見返していたら当時、気づかなかったのですが、お空に龍神雲!?
お顔の方と尻尾の方?
なんで当時気づかなかったのだろう?
いつもだったらすぐ気づくはずなのに(見逃さない)…
気づくタイミングが今だったのでしょうかね?
縁起がいいので待ち受けにしてみました!
という、ちょっと自分的にはテンションがあがるお話しでした!!!


寒川神社へのアクセス・駐車場情報
電車・バスでの行き方(最寄り駅からのルート)
公共交通機関でのアクセスは非常に便利です。
最寄り駅はJR相模線「宮山(みややま)駅」で、駅から徒歩約5分で境内に到着できます。
都心や県内からのアクセスは、JR横浜線や小田急線の「海老名駅」、またはJR東海道線の「茅ケ崎駅」からJR相模線に乗り換えるルートが一般的です。
宮山駅の改札を出た後は、のどかな周辺の景色を眺めながら案内看板に沿って5分ほど歩くと、境内の入り口である三の鳥居が見えてきます。
隣の「寒川駅」からも徒歩でアクセスできますが、こちらは20〜25分ほどかかるため、基本的には宮山駅の利用が圧倒的におすすめです。
バス路線は本数が限られているため、電車でのアクセスを第一に計画するのが確実です。
車での行き方と無料駐車場の注意点
車でお越しの場合、圏央道「寒川北インターチェンジ」から約5分とアクセスは抜群に良好です。神社には周辺に約400台収容できる無料の参拝者専用駐車場(第1〜第4駐車場など)が整備されており、通常の平日であれば比較的スムーズに駐車できます。
ただし、週末・祝日・大安などの縁起の良い日は全国から参拝者が集中し、駐車場への入場待ちが発生することがあります。特に正月三が日や1月の初詣シーズンは、周辺道路が非常に激しく渋滞します。混雑が予想される日に車でお越しの場合は、早朝の到着を意識するか、公共交通機関の利用も検討しておくと安心です。
参拝帰りに立ち寄りたい!寒川神社周辺のおすすめグルメ・お土産
参拝の後は、ご当地ならではの美味しいお土産や休憩スポットを楽しんでいきましょう。
寒川神社の参拝土産として絶対に外せないのが、名物の「八福餅(はちふくもち)」です。
八方除の「八」と招福の「福」にちなんで名付けられたこのお餅は、箱の中に綺麗に並んだお餅を上品なあんこで包んだ銘菓です。
柔らかな食感と絶妙な甘みが特徴で、参拝の思い出として家族で楽しむお土産にぴったりです。
境内のすぐ横には、「鎮守の杜 Koyo(こよう)」という売店・カフェスペースが設けられています。
1階の売店でお土産用の八福餅(お持ち帰り用)が購入できるほか、2階のレストランでは食事や甘味を楽しむこともできます。
また、境内にある「参集殿」でも一息つける場所があるため、遠方からお越しの方やご家族連れにとっても非常に心強い休憩スポットとなっています。
🌟さいごに
全国唯一の「八方除の守護神」として、約1,600年以上の歴史を誇る寒川神社。
荘厳な御社殿と神聖な境内の空気感、八方除の象徴である渾天儀、そしてご祈祷を受けた方だけが体験できる特別な「神嶽山神苑」など、一度の参拝で得られる心の充実感は本当に素晴らしいものがあります。
人生の新たな一歩を踏み出す前に、あるいは日々の感謝を伝えに、ぜひ寒川神社へ足を運んでみてください。
参拝を終えて境内を出る頃には、きっと心がすっきりと晴れ渡り、前へ進む力が湧いてくるはずです。
さなえ🍃✨
寒川神社 基本情報
| 正式名称 | 寒川神社(さむかわじんじゃ) |
|---|---|
| 所在地 | 神奈川県高座郡寒川町宮山3916 |
| アクセス | JR相模線「宮山駅」徒歩約5分 |
| 開門時間 | 各季節により変動(社務所・授与所は8:00〜17:00頃) |
| 駐車場 | 約400台(無料) |
| ご祈祷初穂料 | 3,000円以上〜(中式・大式などによる) |
| 御朱印初穂料 | お気持ち(志納) |
| 公式サイト | https://samukawajinjya.jp/ |
最寄り駅(宮山駅)から寒川神社までのルートマップ
JR相模線「宮山駅」の改札(1箇所のみ)を出たら、目の前の道路を左へ進みます。
のどかな住宅街の1本道を約5分ほど直進するだけで、寒川神社の入り口(三の鳥居)へ迷わず到着できます。
詳しい位置関係は以下のGoogleマップを参考にしてみてください。

