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  • 雨の日に想う〜冬至〜

    雨の日に想う〜冬至〜

    昨日から雨が降っていて、

    今も静かに降り続いています。

    今夜は、冬至の御刻。

    0時03分に、その瞬間を迎えます。

    昔の考え方で言えば、

    冬至は一年の終わり。

    「大晦日」だった、とも言えるのかもしれません。

    冬至=「1年の終わり」でもあり、

    同時に「始まりの準備」

    大晦日と元旦の“境目”のような日

    つまり、どっちか一方ではなく

    「切り替わりの要(かなめ)」。

    日本の古い思想(陰陽思想・暦)では

    🌑 冬至

        ・陰が極まる日(いちばん暗い)

        ・ここから陽が生まれ始める

        ・これを 「一陽来復(いちようらいふく)」 という

    終わりきったからこそ、始まりの芽が生まれる日

    「じゃあ、元旦はいつ?」というと…

    昔の日本では立春を

    「一年の始まり」

    と考えることが多かった

    (今の暦でいうと2月初旬)

    冬至年のエネルギーが切り替わる
    冬至〜立春調整・準備期間
    立春新しい年のスタート

    そう思った時この雨は、

    一年の締めくくりのようにも感じました。

    浄化の雨なのか、

    整えるための雨なのか。

    地球がそうしているのか、

    宇宙の流れなのか、

    龍神様なのか、

    日本の神々なのか。

    誰が、という答えはわからないけれど

    「今は、そういう時間なんだな」と、

    なんとなく思いました。

    何かを頑張って終わらせなくても、

    何かを決めなくても、

    ただ雨が降って、

    静かに整えられていく。

    そんな夜に、

    冬至の御刻を静かに迎える

    ことができることに感謝したい✨✨

    彩月🍃✨