ー 夜とツキを司る沈黙の神 ー
夜になると、なぜか本音が浮かび上がってくる。
静かな時間に、昼間は気づかなかった感情が動き出す。
そんな「夜の感覚」を司る神様がいます。
それが、月読命(つくよみのみこと)。
太陽を司る天照大御神と対をなす、
月を司る神。
多くを語らず、表に立つことの少ない、
謎に包まれた存在。
しかし実はこの神様、
「ツイている」「なぜかうまくいく」
そんな流れの裏側を支える神でもあるのです。
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ムーンストーン。
• 潜在意識を整える
• 感情の波を穏やかにする
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• 夜・直感・ツキを高める
「理由はわからないけど、最近流れがいい」
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🌒月読命とは?
月読命(つくよみのみこと)は、
太陽の神・天照大御神、
海と嵐の神・須佐之男命と並ぶ
三貴子の一柱。
夜と月を支配し、
時間・感情・ツキ(運)・裏側の世界を司る神とされています。
古事記では、生まれた記述はあるものの、
目立った活躍はほとんど描かれていません。
この「語られなさ」こそが、
月読命の本質とも言えるでしょう。
🌙「ツキ」を司る神
私たちはよく、
「最近ツイてる」「今日はツキがない」
と感じたりします。
この目に見えない流れ=ツキを読む神が、月読命。
• 偶然のような幸運
• 人との縁
• なぜか流れが来る感覚
それらの背景には、
月読命のはたらきがあると考えられてきました。
ツキは、光の下ではなく、
夜の静けさの中で育つものなのです。

🔮占い・裏世界・異界とのつながり
月読命は
占い・裏側・異世界とも深く結びつく神。
浦島太郎が月読命の子孫とされる説もあり、
「うら(裏・占)」という言葉とも重なります。
• 占い師
• 感覚を使う仕事
• 夜の世界に関わる人
こうした人たちが、
自然とご縁を感じやすい神様です。
🌒夜の食国と、人間関係のツキ
月読命は
「夜の食国(よるのおすくに)」を治める神ともされます。
夜の会食、裏の話、非公式な場。
実は物事は、そうした場所で決まることも多いもの。
人間関係が深まり、
チャンスも増える反面、
リスクも同時に増える。
月読命のツキは、
常に光と影のセットなのです。
🌙月読命からのメッセージ
• 考えすぎない
• 感じることを許す
• 静かな時間を大切にする
月読命は
「すでにあなたの中にある霊力に気づきなさい」
と伝えています。
特に聴覚
音、響き、沈黙。
そこに意識を向けることで、
時間や流れを“読む力”が育っていくでしょう。
☯️男性性と女性性の統合
月読命は、
男性性と女性性の両方を内包する神。
• 行動と受容
• 論理と感覚
• 表と裏
そのどちらかを否定するのではなく、
バランスを取り、統合することを助けてくれます。
月が満ちて欠けるように、
すべては循環の中にあります。

⛩月読命を祀る神社
・月読神社
京都府京都市西京区(松尾大社の南側に鎮座)
・月読神社
三重県伊勢市(伊勢神宮・外宮エリア)
・月夜見宮
三重県伊勢市(伊勢神宮・外宮の別宮)
・月山神社
山形県(出羽三山のひとつ・修験道の聖地)
・浦嶋神社
京都府与謝郡伊根町(浦島太郎と月読命を祀る神社)
※ 月読命を祀る神社は、
山・夜・海・裏側の世界と
縁の深い場所に多く鎮座しています。
🌟さいごに
月は満ち、欠け、
そしてまた満ちていきます。
月読命は、
光と影、表と裏、
そのすべてを否定せず抱きしめる神様です。
うまくいく時も、停滞する時も、
どちらも人生に必要な流れ。
夜があるからこそ、
昼の光はより鮮やかに輝きます。
月読命は、
占いや直感、言葉にならない感覚を通して、
その「流れ」を読む力を私たちに思い出させてくれます。
夜は、現実と見えない世界の境界がゆるむ時間。
ふとした違和感や、なぜか気になる感覚は、
あなたの内側から届く大切なサインかもしれません。
月のリズムに呼吸を合わせるように、
思考を少し手放し、
感覚に身をゆだねてみてください。
陰と陽が静かに統合されるとき、
あなた本来の「ツキ」が、
自然なかたちで巡りはじめるでしょう。
彩月🍃✨
