タグ: 天然石

  • 鬼はなぜ“悪”になったのか──節分の裏側

    鬼はなぜ“悪”になったのか──節分の裏側

    節分といえば、

    「鬼は外、福は内」。

    子どもの頃から当たり前のように

    聞いてきたこの言葉ですが、

    ふと立ち止まって考えると、少し不思議です。

    鬼は、本当に

    最初から“悪い存在”だったのでしょうか。

    👹鬼の正体は「異能を持った人間」だったという説

    民俗学や歴史の分野では、

    鬼=妖怪ではなく、

    「特別な力や技術を持っていた人間」

    だったという説が、かなり有力です。

    たとえば──

    • 製鉄や鍛冶など、

    当時としては高度すぎる技術を

    持っていた集団

    • 鉱山や山奥で暮らし、

    支配層に従わなかった人々

    • 外見や風習が、

    周囲と大きく異なっていた渡来系の人々

    火と鉄を操り、

    黒く煤けた姿で働く彼らは、

    畏れと共に「異形」と見なされました。

    それがやがて

    「鬼」というラベルになっていったと考えられています。

    👹「隠(おん)」から生まれた“鬼”

    「鬼(おに)」という言葉の語源には、

    「隠(おん)」=姿を隠す、見えない存在

    から来ているという説があります。

    つまり鬼とは、

    もともと「恐ろしい怪物」ではなく、

    • 正体がよくわからない

    • 力の源が見えない

    • 理解できない存在

    そうした“曖昧さ”そのものを指していた可能性が高いのです。

    👹なぜ鬼は「悪」にされたのか

    問題はここからです。

    高度な技術や独自の力を持つ人々は、

    時の権力者にとって

    「危険」ではなく、「都合が悪い」存在でした。

    支配の外にいる。

    言うことを聞かない。

    力の源が自分たちの管理下にない。

    だからこそ、

    理解するより先に、

    「鬼=排除していい存在」にした。

    鬼を悪と定義することで、

    追い出す理由が正当化されたのです。

    🌸節分の豆が持つ、もう一つの意味

    節分で使われるのは、必ず「炒った豆」。

    これにも、象徴的な意味があります。

    ある伝承では、鬼がこう言ったとされます。

    「この豆から芽が出たら、また戻ってこよう」

    けれど、炒った豆から芽は出ません。

    つまりこれは、

    鬼を力で倒す行為ではなく、

    • 再生させない

    • 循環を断つ

    • 境界を越えさせない

    という、人間側から鬼に手渡された“条件”でした。

    豆は

    「人間が境界を越えないための契約」

    だったとも言えるのです。

    👹節分とは「追い払う日」ではなかった

    こうして見ると、節分は

    「悪をやっつける日」

    ではありません。

    むしろ、

    • 境界をはっきりさせる

    • 力をどう扱うかを決める

    • 流れ込んでくるものを、無自覚に受け取らない

    そんな選択の儀式だったと考えられます。

    🟣 節分という、流れが切り替わる日

    現代でも私たちは、

    目に見えない「空気」や「正しさ」

    誰かの価値観や恐怖に

    知らないうちに巻き込まれがちです。

    節分という流れが切り替わる日に

    意識したいのは、

    何かを排除することではなく、

    自分にとって必要なものと、

    そうでないものを見極めること。

    それが大切なのではないでしょうか。

    💎モリオンブレスレット

    目に見えないものの影響を、

    私たちは思っている以上に受けています。

    人の感情、場の空気、

    悪意のない雑音のようなエネルギー。

    モリオンは、そうした不要なものを吸収し、

    浄化する石として知られています。

    あらゆるマイナスエネルギーから

    持ち主を強力に保護する石です。

    日常の中で身につける“魔除け”として、

    とても実用的な天然石です。

    🔗 【厳選 高品質 AAAAAグレード 8mm】 モリオンブレスレット 鑑別書掲載 ー楽天市場


    【厳選 高品質 AAAAAグレード 8mm】モリオン ブレスレット 鑑別書掲載|黒水晶 モリオン ブレスレット 魔除け お守り 厄除け 破邪 人気 原石 おすすめ パワーストーン ブレスレット Morion 黒 ブラック ブレスレッド グッズ メンズ レディース 天然石 ブレスレット

    🌟さいごに

    鬼と呼ばれた存在も、

    本当は力や知恵を持ち、

    それぞれの役割を担っていた人たち

    だったのかもしれません。

    そう考えると、

    「外にいるもの=排除すべきもの」と

    簡単に決めてしまうことの怖さが、

    浮かび上がります。

    誰かを悪者にする前に、

    何を守ろうとしていたのかを思い出す。

    節分は、そんな視点を

    私たちに残した行事なのかもしれません。

    彩月🍃✨

  • 節分

    節分

    境目を整え、流れを切り替える日本の知恵

    節分は「鬼を追い払う日」

    と思われがちですが、

    本来は 季節の切り替わり=流れが変わる

    タイミング を意味します。

    昔の日本では、

    季節の境目は体調を崩しやすく、

    物事も不安定になりやすい

    と考えられてきました。

    だから節分は、

    悪いものと戦う日ではなく、

    これから先の流れを整えるためのリセットの日。

    豆まきも、

    「怒りや恐れをぶつける行為」ではなく、

    場の空気を切り替えるための、

    とても現実的で合理的な方法だったのです。

    👹節分につながる昔話

    🔵「鬼は外、福は内」の元になった話

    いちばん有名なのは、

    鬼が人の世界に災いをもたらしていた、

    という考え方。

    昔の人にとって鬼は、

    • 病気

    • 飢饉

    • 争い

    • 不作

    • 理由の分からない不幸

    こういう「どうにもならない厄」の象徴でした。

    季節の変わり目は体調も崩しやすく、

    災いが起きやすい時期。

    だから季節の境目に、

    鬼(厄)を追い払う儀式をする。

    これが節分の原型。

    🔵豆をまく理由の昔話

    「なんで豆なの?」って、よく聞きますよね。

    これもちゃんと意味があります。

    説 1

    「魔を滅する」説

    豆=魔(ま)を滅(め)する

    語呂合わせだけど、昔はこれがすごく大事だった。

    言葉の力=現実を動かす力

    と考えられていたから。

    説 2

    鬼は「炒った豆」が苦手

    生豆は芽が出る=生命力が残る

    でも炒った豆は再生しない。

    「もう二度と災いが芽吹かないように」

    という意味で、炒り豆を使うようになった。

    🔵実は「鬼を倒す英雄譚」ともつながっている

    節分の鬼のイメージは、

    酒呑童子(しゅてんどうじ)伝説とも重なってる。

    • 京の都を荒らす鬼・酒呑童子

    • 源頼光たちが討伐

    • 都に平和が戻る

    この流れも、

    鬼=都を脅かす不安定要素

    それを排除して秩序を守る

    という、節分と同じ構造。

    🔵「柊鰯(ひいらぎいわし)」の話もある

    これも昔話というか、民間信仰。

    • 柊のトゲ

    • 鰯の生臭さ

    鬼はこれを嫌って家に入らない、とされていた。

    つまり節分って、

    豆を投げる

    物理的・象徴的に「入ってくるな」と示す

    かなり現実的な防御思想でもあった。

    🟠まとめると、節分の物語の本質はこれ

    節分は、鬼と戦う英雄の話ではなくて、

     災いが入りやすい時期に、

    先回りして対処する知恵の物語。

    • 季節が変わる前に

    • 不安定になるポイントを理解して

    • あらかじめ手を打つ

    だから怖がらせる話というより、

    「ちゃんと生き抜くための昔話」

    👹なぜ「鬼」を追い出すの?

    鬼は、実在の存在というより

    ・災い

    ・病

    ・トラブル

    ・流れの乱れ

    といった 目に見えない不安定要素の象徴。

    「鬼は外、福は内」という言葉は、

    外に追い払うというより、

    これから必要ないものを選別する宣言

    のような意味合いに近いのです。

    節分は、

    「何を手放し、何を迎えるか」を

    自分で決める日でもあります。

    👹節分は

    • 余計なものを切り分けて

    • 進みたい方向を明確にして

    • 次の季節へスムーズに入る

    準備と切り替えのための日。

    だからこそ、

    環境を整える・考えを整理する・

    道具を見直す

    といった 現実的な行動 が向いています。

    💎モリオン(黒水晶)

    節分のテーマに合う天然石として、

    今回は モリオン を選びました。

    モリオンが節分に合う理由

    モリオンは

    「浄化する石」というより、

    境目で不要なものを通さない石。

    • 季節の切り替わり

    • 生活の転換期

    • 環境が変わる前後

    こうしたタイミングで、

    余計な影響を遮断し、

    流れを安定させる役割を持つとされています。

    節分の

    「いらないものを選別し、次へ進む」

    という考え方と、かなり相性がいい石です。

    ▶ 玄関・デスク周り・作業スペースに置くのがおすすめ。

    🔗 純天然特級チベットモリオン(黒水晶)ポリッシュポイント ー楽天市場


    純天然特級チベットモリオン(黒水晶)ポリッシュポイント51-100g 四川省産

    👹節分の過ごし方

    • 部屋の換気をする

    • いらない物を一つ手放す

    • これから力を入れたいことを一つ決める

    これだけでも、

    節分の意味は十分に生かせます。

    豆まきをするなら、

    「追い払う」より

    「切り替える」意識で。

    🌟さいごに

    節分は

    これからの流れを見据えて、

    不要なものを整理し、

    次の一歩を踏み出しやすくするための日。

    季節が変わるように、

    流れもまた自然に動いていきます。

    その切り替えを、

    少し意識して整えてみる。

    それが、節分という行事の

    本質なのかもしれません。

    彩月🍃✨

  • 菊理媛神

    菊理媛神

    ― 境界に立ち、結ぶ女神 ―

    私たちの世界には、はっきりと線を引けないものがあります。

    どちらも間違っていない、二つの正しさのあいだ。

    生と死の境目。

    言葉にできない感情や、割り切れない関係性。

    白か黒かでは決められない場所。

    その「あいだ」に静かに立ち、世界を結び直す女神がいます。

    それが 菊理媛神(くくりひめのかみ) です。

    ✧ 境界を渡る石 ― ラブラドライト✧

    菊理媛神が司るのは、

    こちらとあちら、表と裏、見える世界と見えない世界の境界。

    ラブラドライトは、

    その境界を越える感覚を思い出させてくれる石です。

    揺らぐ光は、

    「どちらかを選ばなくてもいい」

    「あいだに立つという在り方もある」

    そんな静かなメッセージを宿しています。

    🔗 【NOLITA /ノリータ】ラブラドライトリング ー楽天市場


    【 NOLITA / ノリータ 】ラブラドライト リング 指輪 パワーストーン 浄化 プレゼント ギフト ラブラドライト リング レディース パワーストーンリング NOLITA 天然石 Olivia 天然石 指輪 厄除け 仕事運 恋愛運 健康運 リング

    🌒菊理媛神とはどんな神様?

    菊理媛神は、『古事記』に登場する

    非常に言葉の少ない、謎に満ちた女神です。

    伊邪那岐命と伊邪那美命が決定的に別れる場面――

    黄泉平坂(よもつひらさか)で、

    激しく対立する二神のあいだに現れ、

    ただ一言、言葉をかけたとだけ記されています。

    その内容は書かれていません。

    しかし、その一言によって

    伊邪那岐命の怒りが和らいだことだけが伝えられています。

    語られないからこそ、

    菊理媛神は「仲介」「調停」「結び」の神として

    今も深く信仰されているのです。

    🎗「結ぶ」とは、どちらかを正すことではない

    菊理媛神の力は、

    どちらかを勝たせることではありません。

    • 正しさと正しさがぶつかるとき

    • 感情が交錯し、言葉を失うとき

    • 生と死、過去と現在が交差するとき

    そのあいだに立ち、流れを整えること。

    「あなたが正しい」

    「相手が間違っている」

    そう裁くのではなく、

    それぞれの在り方を尊重したまま、結び直す。

    それが菊理媛神の本質です。

    🔮スピリチュアルな視点から見る菊理媛神

    スピリチュアルな視点では、

    菊理媛神は「次元の橋渡し」をする存在とも受け取られています。

    • 意識と無意識

    • 現実と夢

    • この世とあの世

    その境目に立ち、

    メッセージや気づきをやさしく翻訳する女神。

    亡くなった人の想い、

    自分でも気づいていなかった本音、

    言葉になる前の感覚――

    それらを、無理なく受け取れる形へと

    そっと整えてくれる存在です。

    ☪️人間関係・対立・迷いの中にいるとき

    菊理媛神が示すのは、

    「無理に決着をつけなくていい」という知恵。

    • わかり合えない関係

    • すぐに答えが出ない問題

    • 白黒つけられない感情

    それらは、

    成長のための“あいだの時間”なのかもしれません。

    沈黙や違和感の中にこそ、

    次の扉が隠れている――

    菊理媛神は、そう教えてくれます。

    ⛩菊理媛神を祀る神社

    • 白山比咩神社(石川県)

     全国の白山神社の総本宮。

    菊理媛神信仰の中心地です。

    • 皆神山神社(新潟県)

    結びと調和の神として祀られています。

    このほか、白山信仰に関わる神社各地で

    菊理媛神は大切に祀られています。

    🌟さいごに

    神話の中で、

    菊理媛神は多くを語りません。

    けれど、その一言は

    対立する世界の流れを変えました。

    私たちの現実でも、

    人との関係や自分自身との対話には、

    簡単に白黒つけられない場面がたくさんあります。

    菊理媛神が教えてくれるのは、

    正しさを競うことではなく、

    それぞれの在り方を認めるという選択。

    語られないもの、決めきれないもの、

    境界にある感情や想いは、

    弱さではなく、次の世界へ向かうための扉なのかもしれません。

    彩月🍃✨

  • 造化三神  高御産巣日神

    造化三神  高御産巣日神

    生成と司令を司る、天上の根源神

    高御産巣日神(たかみむすひのかみ)は、

    日本神話における造化三神のひとりであり、

    宇宙と世界の生成・発展を司る根源的な神です。

    天之御中主神の次に現れ、

    神産巣日神(かみむすひのかみ)と対をなす存在として、

    この世界が「動き、形を成していく力」を象徴しています。

    ☯️高御産巣日神という名前の意味

    神名には、この神の本質が込められています。

    「高(たか)」

    「高い」「神聖な」という意味を持つ美称。

    また別名で「高木の神(たかぎのかみ)」とも呼ばれ、

    高所から依代(よりしろ)を通して降臨する神

    という性質を表しています。

    ここから、

    「天上から地上へと力を降ろす存在」

    という特徴が読み取れます。

    ☀️「産巣日(むすひ)

    「産巣(むす)」は

    苔が生す、芽吹く、生成する

    といった自然発生的な“生まれる力”を意味する言葉。

    「日(ひ)」は

    太陽・霊的なはたらき・神性を示す語で、

    神名の接尾語としてよく用いられます。

    これらを合わせると、

    • 高く神聖な生成の霊力

    • 生成し続け、止まることのない太陽的エネルギー

    という二重の意味を持つ神名となります。

    ☯️「産霊」と「産日」──二つの霊能

    高御産巣日神の最大の特徴は、

    二つの霊能を併せ持つことです。

    ① 産霊(むすひ)としての霊能

    これは、

    物を生み出し、育て、再生させる力。

    • 天照大御神が岩戸に籠り、

     世界が闇に包まれたとき

    • 思金神に命じて神事を統括させ、

     太陽の蘇生を導いたはたらき

    これが「産霊」の発動です。

    ② 産日(太陽神)としての霊能

    もう一つは、

    司令者・至上神的なはたらき。

    • 天孫降臨において

     邇邇芸命(ににぎのみこと)を地上へ降ろす決定

    • 神武東征において

     神剣を授け、八咫烏を派遣し導いたこと

    これは、

    世界の流れを決定し、方向づける力。

    高御産巣日神は、

    創造と指令の両方を担う神なのです。

    ☀️天照大御神と並ぶ、高天原系の代表神

    高御産巣日神は、

    最高神・天照大御神と常に並び立つ存在として描かれます。

    • 天孫・邇邇芸命は外孫

    • 思金神は子

    • 葦原中国の平定に深く関与

    これらの神話的配置から、

    高御産巣日神は

    高天原系を代表する根源神とされています。

    🎯「日本の神様カード」解説本が伝えるスピリチュアルな意味

    解説本では、高御産巣日神を

    「飛び込む勇気を与える神」として描いています。

    崖から大海へ飛び込むように、

    恐れを手放し、

    信頼と勢いをもって動くこと。

    それは、

    新しい自分に生まれ変わるためのジャンプ。

    🌸純粋な感覚を取り戻す

    高御産巣日神が示すのは、

    子どもの頃のような無垢な感覚。

    • 初めての体験に心が躍った記憶

    • 評価を気にせず夢中になっていた時間

    そのとき、あなたは

    「本当の自分」として存在していました。

    🌸動けば、輝き出す

    この神のメッセージは明確です。

    今は、動く時。

    完璧な準備を待つ必要はありません。

    動くことで、生成の力が働き、

    道は自然と拓かれていきます。

    💎天然石の力を借りる

    高御産巣日神の「生成と統合」のエネルギーを感じたい方には、

    複数の鉱物が共存するスーパーセブンがおすすめです。

    高御産巣日神が司る「生成」と「統合」のエネルギーを

    感じたい方には、スーパーセブンという天然石があります。

    スーパーセブンは、7種類の鉱物がひとつの石の中に

    共存している、非常に象徴的な存在です。

    それぞれ異なる性質を持つ鉱物が、

    排除されることなく調和して存在している姿は、

    高御産巣日神が示す

    「形あるものと形のないものの統合」

    そのもののようにも感じられます。

    大きなブレスレットでなくても、

    小さな原石やポイント、ペンダントなどそっと手元に置くだけで、

    内側の感覚が静かに整っていくのを感じられるでしょう。

    もし今、

    自分の内側にある本質やエネルギーと

    もう一度つながりたいと感じているなら、

    こうした天然石をきっかけにしてみるのも

    ひとつの方法かもしれません。

    スーパーセブン 約13~14mm ペンダントトップ 天然石 ー楽天市場


    【Silver925】スーパーセブン 約13~14mm ペンダントトップ 天然石 パワーストーン Silver925ビーズペンダント エレスチャル super seven

    ⛩高御産巣日神を祀る神社

    ・安達太良神社(福島県)

    ・赤丸浅井神社(富山県)

    ・命主社(島根県出雲市)

    ・高天彦神社(奈良県)

    ・東京大神宮(東京都)

    参拝の際は、

    願い事よりも

    「今、何に飛び込もうとしているか」を

    静かに感じてみてください。

    ✍参考資料

    ・日本神話(古事記)

    ・日本の神様カード 解説書

    🌟さいごに

    今回の『高御産巣日神』いかがだったでしょうか?

    改めて調べてみると「なるほど‥」と思うことも多く私自身、とても勉強になります!

    天の創造を担った神が「タカミムスビ」で地の創造を担った神が「カミムスビ」と言われていますね。

    次回は『神産巣日神』について調べてみようと思います。

    最後までお付き合いくださりありがとうございました✨

    彩月🍃✨

  • 【夢占い】玉前神社へ行った夜に見た気になる夢|駅で切符を買う夢と青い花の苗の夢…

    【夢占い】玉前神社へ行った夜に見た気になる夢|駅で切符を買う夢と青い花の苗の夢…

    こんにちは。彩月(さつき)🍃✨です!

    前回の記事にもあるように、

    先日、千葉県・上総一ノ宮にある

    玉前神社(たまさきじんじゃ) へ参拝してきました。

    御祭神は 玉依姫命(たまよりひめのみこと)。

    女性性・縁結び・心身の浄化・新たな始まりを

    象徴すると言われる神様です。

    境内では「茅の輪くぐり」も体験し、

    心も身体もスッと軽くなるような

    感覚がありました。

    🕊参拝時に私が感じたこと

    • 空気が柔らかく澄んでいる

    • 身体がふっと軽くなる感じ

    • “ここから何かが始まる” という不思議な予感

    • 大地のエネルギーが脚から上に登ってくるような感覚

    この感覚は後に夢として現象化するとは思いませんでした。

    🌙その夜に見た夢

    玉前神社から帰った夜、見た夢

    普段夢を殆ど覚えていない私が

    とても印象深い夢 を見ました。

    ① 駅の窓口で切符を買う夢

    現実ではSuicaを使っているので

    普段は窓口で切符を買う事はないのですが…

    🔮夢占い

    切符を買う=「自分の決断で新しいステージへ移動する準備」

    ✨暗示される意味

    • 人生の転換点

    • 次の段階への移行

    • 行動や決断が必要になる時

    • “新しい事を始めたい” 気持ちが潜在意識にある

    ② 青い花の苗を受け取る夢

    切符を買った後に、

    何故か窓口で駅員のお姉さんに

    「これは青い花が咲くんだよ」

    と言われ、小さな苗が沢山植えてある

    育苗箱を渡された。

    🔮夢占い

    青い花の苗=「未来の可能性」「成長の芽生え」「静かな幸福」

    ✨暗示される意味

    • 誰かから与えられる新しい縁・チャンス

    • 良い知らせを受け取る

    • 精神面の成長

    • 心が静かに満たされる幸せ

    • 恋愛なら誠実な関係の芽生え

    🔮2つの夢をあわせた意味

    この2つの場面が同じ夢に出たということは…

    ✨“人生の転機に向けて、あなたに静かで大きな可能性が芽生えている”

    ✨“現実でも新しい出会いや心満たす出来事が訪れるサイン”

    とも読み取れます。

    🏮では、なぜ玉前神社参拝の後にこの夢を見たのか?

    玉前神社は、大地のエネルギーが流れる 「東西一直線のレイライン」 の始点とも言われています。

    🪶玉前神社 → 寒川神社 → 出雲大社(一直線)

    このラインは「目覚め」「浄化」「新しい始まり」を象徴する聖地ラインとされます。

    その流れを受け取ったことで

    夢という形で「内側の変化」が表れたのかもしれません。

    🧘‍♀️参拝+夢から受け取ったメッセージ(私の気付き)

    • 動きたい気持ちがあるのに、少し迷っていた

    • でも“準備はできている”と背中を押されたように感じた

    • 小さな一歩でも、未来の花は咲くのだと思えた

    夢や感覚は“正解”があるものではありません

    ただ 自分の心が何を受け取ったか がすべてだと感じました。

    🌸おわりに

    玉前神社は、静かで優しい、でも力強い場所です。

    また近いうちにお礼参りに行きたいと思います。

    参拝して変化があった方は

    ぜひ夢や体調・心の動きに意識を向けてみると

    新しい気づきがあるかもしれません。

    今回のように、印象に残った夢、

    気になるキーワードがあった夢など

    調べてみると面白いかもしれません。

    意外と現実と夢が何かしら繋がっていて

    大切なメッセージを

    伝えようとしてくれているのかもしれませんよ?

    気になる夢!

    是非、調べてみてください✨✨

    💎背中をそっと押す天然石

    私は自分でブレスレットを作るくらい

    天然石が好きなのですが…

    今のあなたのテーマが

    「背中を押されたい」

    「あと一歩の勇気」なら、

    軽やかに前へ進むエネルギーを持つ

    “シトリン”が強い味方になります。

    そして、石のチカラを

    まっすぐ受け取るための

    “浄化の水晶”がセットになっているこのブレスは、

    はじめてパワーストーンをお迎えする人にも

    安心の組み合わせで、おすすめです。

    🔗ゴールデンルチルクォーツ&シトリン水晶ブレスレット ー楽天市場


    パワーストーン ブレスレット ゴールデンルチルクォーツ シトリン 水晶 【ダブルパワーで最強の金運UP】多面カット水晶ブレス パワーストーンブレスレット 数珠 天然石ブレスレット 金運 開運 幸運 魔除け 浄化 占い レディース メンズ ギフト 数珠ブレスレット

    本日も読んでくださり、

    ありがとうございました✨

    彩月🍃✨

  • 小さな魔法とひかりの部屋について

    小さな魔法とひかりの部屋について

    はじめまして。

    「小さな魔法とひかりの部屋」を訪れてくださって、

    ありがとうございます。

    この部屋を綴っているのは、

    彩月(さつき)です。

    子供の頃から、なぜか占いや

    目に見えない世界のことが、

    いつも身近にありました。

    特別なきっかけがあったわけではなく、

    ただ「気になる」「惹かれる」という感覚が、

    ずっとそばにあったように思います。

    でも、私は特別な力を

    持っているわけではありません。

    霊感が強いわけでも、

    誰かを導く存在でもありません。

    ただ、日常の中でふと感じたこと

    なんでもない出来事の中にある、

    小さな変化や安心感、

    それを「言葉にする」のが好きなだけです。

    このブログでは、

    神社や日本の神様のこと、

    タロットやオラクルカード、

    天然石や香りのある暮らしについて、

    私自身の体験を中心に書いていきます。

    正解を書こうとは思っていません。

    「こうしなければいけない」

    という話もしません。

    もしここで綴られる言葉が、

    読んでくださったあなたの心に、

    ほんの少しでもひかりを灯せたなら

    それだけで、この部屋を作った意味があると思っています。

    どうぞ、ゆっくりしていってください。

    必要なときに、必要な分だけ。

    小さな魔法とひかりの部屋

    彩月🍃✨(さつき)